インターンってなにするの?インターン生として得られる経験について考えてみた

インターンシップって最近よく話題になっていますが、実際のところ企業に入って何をするのでしょうか?
今回は弊社に来て頂いているインターン生がどんなことをしているのか、またインターンシップを通じて学んで欲しいことについてまとめてみます。

イッカイのインターンは何をする?


主には学生の登録者の獲得です。
チラシを配ったり、SNSの運営や、イベントの企画・運営をお任せしています。
弊社のスタッフももちろん運営には関わりますが、基本的にはインターン生を中心に活動してもらうことを大事にしています。

チラシの配り方も大学で配ったり、駅で配ったり、時間帯やターゲットも「なぜその場所なのか?」にこだわって行います。
また、イベント等もそれらを行う「理由」と終わったあとの「変化」についての気付きを大切にしたいと考えています。

インターンを通じて得て欲しいもの


インターンシップで得られるものと言えば”ビジネスマナー”や”現場の空気に触れられる”といったことが挙げられます。
まさにイッカイでのインターンシップは現場の空気に触れ、そして実際に現場を動かしてもらいたいと考えています。

大きな言い方をしますが、ひとりのチームメンバーとしてイッカイという組織を動かして欲しい、そんな経験をすることで実際に社会に出たときにも主体的に動いて欲しいと思っています。
主体的に動くとは、とても難しいことと思われがちですが、これまでやってきたことがなかっただけで考え方を少しだけ変えるだけで良いのです。
その考え方の変え方のヒントをインターンシップのプログラムに組み込んでいます。

インターンから就職へ


弊社ではインターンシップからの入社も歓迎しております。
インターンシップの意味合いのひとつとして「就職への足がかりを得る」、という言葉も見受けられます。
これは「インターンシップの意義」と少し変わっているようにもみえますが、学生がインターンシップを通じて企業への理解を深めてその就職を志望し、企業もその学生の能力や性格、労働意欲などを把握した上で結果として採用に結びついたというのは、とても素敵なことであると考えています。
新卒社員が入社後3年以内に離職している現状があるなか、採用時のミスマッチが少なく、定着率が高いのがインターンシップをきっかけとした採用ではないでしょうか?

学生のみなさんからすれば、「企業を知って、見て、選べる」最高の機会であり、「企業理解」という点でインターンシップは就職活動と結びついています。

企業を知るだけでなく、自分の生き方をしっかりと軸に据えて育てることができる。
そんなインターンシップを弊社は作っていきたいと考えています。

そんなインターンをしたい学生募集


弊社ではそんな主体性を育てたいあなたにピッタリなインターンシップのプログラムを用意しています。
短期でも、長期でも、得られるものがあると保障します!

興味のある方は以下のフォームよりお願い致します。

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