就活あるある 〜就活都市伝説編〜

このコーナーでは、就活のあるある!についてフォーカスを当てていきたいと思います。
記念すべき第一回目は「就活都市伝説」ということで、就活のときにウワサされることをピックアップしていきましょう。

顔採用ってあるの?

OBOG訪問に行くと、ここの会社イケメンか美女ばっかり…なんて思うことありませんか?
実際にモデルと一般人が採用面接を受けたときに、同じ受け答えだとモデルを採用とする傾向があるというデータもありました。
全く同じスキルと動機であれば、顔もひとつの選択肢になりうるのかもしれませんね。
信じるか信じないかはお任せします。

エントリーシートは手書きのほうが受かる

エントリーシートは個性をアピールする大事なツールで上手く活用して選考を有利に進めたいですよね。
そこでよく言われていることが、エントリーシートは手書きで書いたほうが思いが伝わるということです。
この時代に手書きでエントリーシートなんて!と思う方もいるかもしれませんが、実は手書きで書くエントリーシートのほうが圧倒的に多いのが現状です。
しかし、手書きで書くことが重要なのではなく、大切なことはその中身です。
手書きのほうが、一文字、一文字への思いを載せることには向いていますが、その時間があるのであればしっかりと自己分析をされたほうが良いよと私は勧めています。

学歴フィルターってあるの?

これは存在します。もちろん企業によって様々ですが、エントリー数が多い企業ほど学歴で学生をふるいにかけることが多いです。
それがエントリーシートの段階か、書類選考の段階なのかなどは企業によって異なりますが、多くの就活生を一人一人吟味していくのは現実的ではないので、学歴である程度のフィルタリングをかけることはおおいにあるということでした。

文化系よりも体育会系サークルのほうが受かる

体育会系のサークルに入ってるほうが、就活において有利って聞いたことはありませんか?サークルが何だからということが大切なのではなく、『前に踏み出す力』『考え抜く力』『チームで働く力』の3つの能力が備わっているという担保ができるから体育会系サークルのほうが有利だと言われています。
しかし、これはただ想起されやすいということなので、あまりサークルがどうだったのかということで、採用、不採用ということはないようです。

グループディスカッションでの役割分担が大切?

選考が進むとグループディスカッションを選考に取り入れている企業も多いです。最近の学生で多いところは、役割分担を決めることが大切だと思いがちなところです。私、リーダーをやります!じゃあ私、タイムキーパーやります!私は書記します!そんなところを企業側は見たいわけではありません。もちろんグループディスカッションを円滑に進める上で、役割を明確にすることはひとつの手段ではありますが、1つの結論を導き出すためには全員が同じ方向を向いて話し合うことが大切なのではないでしょうか。
グループディスカッションの役割で受かりやすい、受かりにくいということは考えられないという見解だそうです。

内定を辞退すると訴えられる?

これはNOです。内定を承諾すると、逃げられないような気はしますが、内定とは、あくまでも入社の予定があるということの表示にすぎません。
内定承諾書や契約書を実際に交わしたとしていても、雇用契約が発効するのは4月1日の入社日からです。もしも他にやりたいことが見つかったのであれば、きちんと考えて、企業の方とも連絡をして気持ちを伝えましょう。

まとめ

就活は誰しも不安になるものですね。どうすれば分からないとき、私たちはインターネットに答えを求めがちです。そこでの情報に踊らされるのではなく、自分らしさをしっかりと持っていきましょう。
きちんとしたマナーと身だしなみを心がけることだけでも余裕が出て選考でも上手く受け答えができるかもしれません。
より良い就職を目指すためにも、自信を持って就活に臨んでいきましょう。